[Nintendo Switch]ドックとACアダプタについて

Nintendo Switchをゲットして2週間弱。毎日狂ったようにゼルダに勤しんでいるPumigadgetsです。

今日現在(2017年4月12日)、正直なところゼルダ位しか遊べるソフトが存在せず、本来なら2017年春発売予定となっていた「ARMS」もリリースもようやく決定となりG.W.前に発売されるWii Uからの焼き直しとなっている「マリオカート8」のみが近々のタイトルとなっている寂しいNintendo Switchのお話です。

前回はファーストインプレッションをお届けしましたが、本日はSwitch本体とテレビを接続するためのドックと充電(給電)に必要なACアダプタに関してお届けします。

ドックについて

このSwitchで楽しめるプレイモードである「TVモード」、「テーブルモード」、「携帯モード」のTVモードで使用するために必要な充電スタンド件HDMIインターフェースコネクタとなります。

ドックの背面には蓋で覆われたインターフェース面があり、ここにはHDMI、USB-C、USB3.0コネクタが存在します。

写真では上手く表現できていないですが、USBコネクタは青色となっているのでUSB3.0に対応したインターフェースであることが確認できます。しかし、このUSB3.0への正式対応は後のファームウェアバージョンアップにて行われるとのことですが、SwitchでUSBを使うケースは有線LANインターフェースの拡張時のみとなるので、2.0でも3.0でも大きな差異は無いでしょう。

側面にはさらにUSBインターフェースが2つ存在します。こちらは黒色のインターフェースとなっているので、この2つはもしかすると今後も2.0止まりとなってしまう可能性があります。

ドック自体にはボタン等は存在せず、あとはU字型内にSwitch本体と接続するためのUSB-Cインターフェースのみとなっています。

このようなシンプルな作りのドック。私の寝室のテレビ接続用にもう1セット購入したいところなのですが、ドック、ACアダプタ、HDMIケーブルのセットで定価8980円!正直高いですよね。。寝室では携帯モードでのプレイで我慢をしておきます。

ACアダプタ

任天堂に限らず据置ゲーム機はそれぞれ専用のACアダプタや電源ケーブルでの給電となっていましたが、SwitchはUSB-Cインターフェースからの給電となっています。

ACアダプタの仕様を見てみると、OUTPUT 5.0V / 1.5A または15.0V / 2.6Aとなっていることが分かります。

これはSwitchに直接このACアダプタを接続して場合には5.0V / 1.5A = 7.5Wで動作し、ドックに接続したTVモードにおいては15.0V / 2.6A = 39Wとして動作する用です。

ここでポイントとなるのは携帯モード時の 5.0V / 1.5AのOUTPUTなのですが、この数値を見る限りは旧来のUSB3.0インターフェースからの給電でもSwitchへの充電は可能だということです。

下記リンクのようなUSB3.0 + USB-Cケーブルを用意すれば既存USB充電器においてもSwitchへの充電が可能そうです。

こちらに関しては近々にケーブルを購入して本当に充電が可能か検証を行いたいと思います。

まだ手に入りにくいNintendo Switchですがゼルダは本当に面白いゲームなので店頭で在庫があった場合には悩まず買ってみてはいかがでしょうか。

 

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