Wii Uのデータバックアップ

先日の投稿で525GB SSDとHDDケースの記事をアップさせていただきましたが、本日はその第二弾!この外付けSSDをWii Uに接続して既存HDDとの交換作業を行いました。

Wii UにSSDを接続

Wii Uの空きUSB InterfaceにSSDを接続します。任天堂が推奨している構成としてはUSBバスパワータイプのDiskを接続する場合はWii Uからの供給電源が不足する場合があるためY字ケーブルを使用することとなっていますが、SSDは消費電力が少ないであろうと想定して通常ケーブルで接続しました。

電源を入れると早速SSDが認識されました。

データ管理を選択してセーブデータのコピーを行います。

しかし、SSDに関してはWii Uでフォーマットが完了していないためフォーマットを完了させる必要があります。誤って既存Diskをフォーマットしてしまわないようにかフォーマットを行う場合には外付けDiskは一つのみ接続するようになっているようです。

古いHDDを抜いて再度電源を入れなおし再チャレンジです。

USB記録メディアを初期化するでフォーマット完了です。
一瞬で処理は終わります。

データのバックアップ開始!

再度、既存HDDを接続し直して電源をオン!
ばっちりSSDがフォーマットされた状態で認識されました。

「USB記録メディア1」としてSSDが「USB記録メディア2」がHDDとして認識されています。今回のケースではDiskの容量が異なるので分かりやすいですが、同じサイズのDiskを接続した場合には間違えてしまいそうです。そのような場合空き容量で判断するしかないのですが、データが保存されたDiskを接続した場合には要注意です。

慎重に「USB記録メディア2」を選択します。

全てのデータを選択し「コピー」もしくは「移動」を選びます。今回は既存HDDはバックアップデータとして残しておきたいので「コピー」を選択します。

さぁ、コピーの開始です!

やっぱ、ダメだったか。。

「コピーする」を押すと、データのコピーが開始されました。

しかしやっぱり駄目でした。SSDへの電源供給が不足しているようでエラーメッセージが表示されました。

最悪の事態を考慮してY字USBケーブルを購入していたのでY字USBケーブルに接続を変更して再度コピーをやり直し作業は完了です。

Wii Uのデータ管理は最悪でダウンロード版のゲームデータが外付けDiskにインストールされている場合は、セーブデータだけではなくゲームデータ(本編)も一緒にバックアップを取る必要があります。なのでバックアップを取る際には同等以上のディスクサイズの物を用意する必要があります。また、Wii UはUSB2なので転送速度も遅いためバックアップにはかなりの時間を要します。

スプラトゥーンのセーブデータが破損したら家族から一斉に非難を受けるので定期的にバックアップを取りたいのですが、この作業かなり面倒なのでどうしようかな。。

 

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