給湯器工事と共にお風呂も地デジ化

私(@pumigadgets)は築15年の一戸建て住宅に住んでおります。長男の出産にあわせて分譲住宅を購入してもはや長男は高校生になってしまいました。

15年も経つと家の中のあちこちにぼろが目立ち始め外壁、ベランダの再塗装やエアコンの付け替え等、ここ数年は毎年のように諭吉さんが飛んでいってしまっています。

今回は15年間毎日暖かいお風呂のお湯を供給してくれていた給湯器の交換工事に関してお届けします。厳密には給湯器の工事日には私は立ち会うことが出来なかったのでBefore、Afterのイメージのみとなりますのでご了承ください。

Before

まずは15年選手の給湯器から。浴室内のコントローラ部は下の写真となります。水垢もべったり付着しておりちょっと小汚いですよね。。

また、このコントローラには地デジ化に伴い何ら写らなくなったアナログテレビが物悲しく存在しています。子供が小さい頃にはテレビに夢中で中々お風呂に入ってくれないって事がよくあると思うのですがお風呂にテレビがあることによって子供たちは快くお風呂に入ってくれてものすごく助かりました。

また、冬場は長くお風呂に浸かってくれるのでこれまたお役立ちといった感じでした。

また、側面を見てみるとかなり剥げかかっており、給湯器本体の寿命よりも先にコントローラ部に支障ありといった感じです。

コチラが給湯器本体です。さすがにボロボロですね。

After

こちらが工事後です。リモコンも新品、そしてテレビもやっとの地デジ化完了です。これから夏に突入となりシャワーで済ませたりお風呂に浸かる時間が短くなってきますがこれから末永く使っていくことになります。

このテレビはWATEX(ワーテックス)社製16インチの物。正直このWATEX社というのは知らなかったのですが、まぁ浴室内のテレビなんて写れば何でも良いので工務店から言われるがままのチョイスとなりました。

流石に16インチ!かなりデカいです。画質に関しては可もなく不可もなく。カード型リモコンも付いているのですがまず使う事は無いでしょう。

コチラが給湯器。

以前まではノーリツ製でしたが、交換後はリンナイ製

今後はリビングのリフォームやまだまだ諸々のメンテナンスが必要となってくるであろう我が家。またどこかのタイミングで記事に出来ればと思っております。

WATEX者HP
http://www.watex-net.com/

 

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