マウスパッド SteelSeries Qck mini レビュー

梅雨なのに暑い日が続きますね。そろそろ夜もエアコン無しでは寝られない日が来るかと思えば憂鬱な@pumigadgetsです。

本日はマウスパットのレビューをお届けしたいと思います。今時マウスパッドのレビュー?とお思いの方がいらっしゃると思いますが正直その感想はYesです。昔々Windows95や98を使っていた頃はボール式のマウスが一般的で机にある程度の摩擦を発生させないとマウスが思ったように動作しないためその摩擦を生じさせるためにマウスパッドの使用は必須でした。

現在は光学式のマウスを使用していますのでそういったことも必要なく机の上にそのままマウスを置いて使用しても何ら問題になることはありません。

じゃ、何故マウスパットを購入したのか?それは単純に気まぐれ、思い付きです。PCでゲームを楽しむゲーマー向けに販売されていることが多い現在のマウスパットですがPCではゲームを一切しないライトユーザとしてのレビューを行いたいと思います。

SteelSeries Qck mini

今回購入したのはコチラSteelSeries社の「Qck mini」です。このQckですが幾つかのサイズが存在するのですが選択したのはその中で最も小さいminiです。

横サイズ(mm) 縦サイズ(mm) 厚さ(mm)
Qck mini 250 210 2
Qck 320 270 2
Qck Mass 320 270 6
Qck Heavy 450 400 6
Qck XXL 900 400 4

このQck mini、Amazonで1,049円で購入。評価も4.3となっているのでまずは問題は無いでしょう。

商品は丸めた形でケースに収められています。

ケースから取り出してみました。取り出した直後は丸めてあったため少し浮いてしまう部分もあるのですが一週間もすればその形跡も取れて普通に使うことが出来ます。

裏面は滑り止めの加工がされています。

マウスを置いてみたらこんな感じです。今回購入したminiでもこのサイズ感。一つ上のサイズでも横7cm、縦6cmのサイズアップとなりますのでこのminiでサイズは十分だと思います。

実際に使ってみると

いざ使ってみると、、、マウスパッドの有り無しでマウスの挙動が違ってくるかというと正直感覚として違いは解りません。しかし良くも悪くもマウス操作に対するストレスは皆無で快適にPCを操作することが可能となっているのは間違いありません。マウスが快適に滑ってくれるという感覚はあります。

値段も1,000円程度と高価なものでもありませんので興味のある方は購入されてみてはいかがでしょうか?

SteelSeriers社HP
https://jp.steelseries.com/

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