SRS-XB2をWii Uに繋いでプレイしてみた。

先の投稿でソニーのポータブルスピーカの開封及びファーストインプレッションをお届けしましたが、本日はこのSRS-XB2を購入した本当の目的に関して記事にしたいと思います。

スプラトゥーンって面白い!

これまた先の投稿にて我が家に久しぶりのWii Uのゲームであるスプラトゥーンのお話をしましたが、一日中誰か(私および子供たち)がプレイをしているという状況になってしまい、リビングのテレビが占拠されかねない自体となってしまいました。そんな状況の中、休眠していたiiyamaのディスプレイを引っ張り出してきてWii Uを繋いでしまおうと計画したのがこのSRS-XB2を購入しようとした本当の目的となります。

PCディスプレイの内臓スピーカーはおまけ

まずは早速、Wii UとディスプレイとをHDMIで接続してみました。いとも簡単にWii Uの起動画面が表示されたのでいざゲーム開始です。しかし何か違う。。そうなんです、一般的なPC用ディスプレイに内臓されたスピーカーはおまけみたいなものでかなりチープな音しか再生できないんです。おまけに私が持っているディスプレイにはイヤホン用ジャックも装備していないことが判明し、いかにしてWii Uの音声を外部スピーカーに出せないか模索を行いました。

Wii UにはAV端子があった。

液晶テレビおよび地デジ化(古い。。)が全盛の今、Wii Uとテレビとの接続はHDMIケーブルを使って画像と音声を同時に送る方法が一般的だと思います。Wii UにはWiiの時代からのAVケーブルが用意されており、SD(480P)画質であればこのAVケーブルを使ってテレビと接続することが出来ました。Wii UではHDMIを使って画像を送りながらAVケーブルを使って音声を別途送信できるというところに目をつけ、AVケーブルと外部スピーカーを接続することとしました。

しかし、このAVケーブルにも問題があります。AVケーブルには画像はコンポジット、S端子、D端子等幾つかラインナップが存在するのですが、音声に関してはどのケーブルを選択しても白と赤の端子でおなじみのRCA端子しか存在しないのです。もちろんRCA端子を持ったスピーカーも存在するのですが、安価に販売されているスピーカーは3.5mmステレオジャックのみの場合が多いのでこのRCA端子を3.5mmステレオジャックに変更する必要がありますのでその変換ケーブルも合わせて用意する必要があります。

AVケーブルを3.5mmステレオミニプラグに変換が必要

そんなこんなでSRS-XB2を購入して繋いでみました

SRS-XB2を上記の構成で繋いで音声が出力されるか試してみました。いやー、バッチリ聞こえます。私が期待していた音質を超えての再生となりました。

さて、ここまでは問題なくWii UをPCディスプレイにHDMI接続してかつSRS-XB2へ音声出力が行えることを確認しました。

20インチディスプレイと比較してもSRS-XB2はコンパクト

残った問題はどうやってSRS-XB2へ給電を行うかです。SRS-XB2はいわゆるモバイルスピーカーとなっていますのでバッテリーを内臓しています。充電はUSBケーブルを使って行うのですが、Wii U周りでこれ以上のコンセントを確保することが難しい状態となっており、それを解決するためにある方法を試してみました。

それは、Wii Uの空きUSBポートでスピーカーの充電を行ってしまおうということです。

しかし、ざっと思いつく限り2点の問題がありました。
1.Wii UのUSB端子は5V/0.5A(=2.5W)となっているが給電能力はそれで足りるのか?
2.スピーカーの電源を切り忘れた場合どうなってしまう?

1.に関してはSRS-XB2に付属されるUSB充電器は5V/1.5A(7.5W)となっていたので、このクラスの給電能力が無いとスピーカー使用中に充電が追いつかず、途中でスピーカーの電源が落ちてしまうのではないかという懸念点。
2.に関してはWii UのUSB端子はWii Uの電源と連動しておりWii Uプレイ中にしか給電されないという仕様となっているのでプレイ終了後にも充電はフルに行いたうといったことが出来ないという懸念点。
ということが考えられたのですが、実際には問題ありませんでした。使用開始2週間程度でWii Uの稼働時間もかなりの時間となっているのですが、SRS-XB2のバッテリー切れは発生しておりません。恐らく7.5W(仕様上は9Wまで)の給電能力があれば急速充電が出来ますよということで通常使用時には2.5W以下しか使用していないのだと思われます。よって2.の懸念点も問題は無いと。

また、SRS-XB2はオートパワーオフ機能も着いているのでプレイ終了後スピーカーの電源切り忘れがあったとしても勝手に電源を落としてくれるので安心です。

Wii Uのケーブル接続イメージ

ゲームの音声再生としては全く問題なし!

いわゆる音ゲーと呼ばれているゲームではプレイを行っていないのですが少なくともスプラトゥーンをプレイしてみた感じでは全く違和感無くプレイすることが出来ました。通常はゲーム用として、時には音楽再生をとマルチに楽しめるそんなスピーカーとなりそうな一品です。

商品HP
http://www.sony.jp/active-speaker/products/SRS-XB2/

 

 

 

 

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