もうハンディカムは不要に!?スマートフォン用グリップ Shoulderpod S1 レビュー

日進月歩でスマホの性能ってどんどん進化していますよね。iPhoneの場合iPhone6Sから1080p60fpsでの動画撮影が可能となっており、また4Kでの撮影も可能となっています。我が家では今だリビングのテレビはFHD(1080p)にすら対応しておらずHD(720p)クラスで地デジを見ている状況だというのに技術の進歩はまさに日進月歩ですね。

 

これまでは動画撮影はデジタルビデオカメラを使って行っていたのですが、iPhoneで動画撮影を行ってみると必要にして十分な画質であることが分かり徐々にiPhoneでの動画撮影の頻度が上がってきました。数分程度の撮影であれば特に問題になる事は無いのですが、長時間の撮影となると流石にスマホを構えながらはかなり厳しくなってきますし、不意に誰かとぶつかってスマホを落としかねないなと思い始めました。そんな状況をGoogle先生に聞いてみたところ私が懸念に感じていた所を見事に解決する商品が存在することが分かり早速Amazonでオーダーしてみました。それがShoulderpod S1です。

このShoulderpod S1はスマートフォンの写真/動画撮影をスムーズに行えることにフォーカスしたグリップとなっており、このS1にスマートフォンを挟み込む形で使用します。

このようなスマートフォン用のグリップや自撮り棒ではバネの圧力で挟み込むタイプが多く存在するのですが、このS1はネジを調整することで幅の調整が柔軟に行えるのが特徴となっています。私のメインスマホはiPhone6s Plusなのですが何ら問題なく取り付けることが可能でした。私はかなり薄いタイプのケースを使用しているのですが、調整幅はまだ十分にあるので厚みのあるケースでも取り付けは可能だと思います。

また、グリップ部をネジ式で取り外すことが出来、三脚に取り付けることも可能となっており、タイムラプス等の定点カメラの固定として使うことも可能です。

S1にはストラップがついており手首に絡めて持つことによって誤って落下といったことは起こりません。

撮影はこんな感じです。撮影開始ボタンが押しやすいような位置にセットすることが重要です。さらにiPhone6S(or 7) Plusであれば、ホーム画面も横向きに変わるのでより便利です。

 

iPhoneのカメラの性質上、高速で移動する物体を撮影すると歪んで写るローリングシャッター歪みが発生したり、そもそもズームが出来なかったり(iPhone7 Plusを除く)するのですが、日常のとっとした動画撮影を行うには最適なグリップとなりますので皆さんもいかがでしょうか?

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