ポケモンGOのブームは去ったけど。。 モバイルバッテリー Anker PowerCore 10000 QC

皆さん、まだポケモンGOやってますか?

私(@pumigatgets)は、まだブーム去ってませんよ。新たに追加されたベビィポケモンをゲットするために毎日てくてくと歩き続けています。ポケモンGOがリリースされた2015年の夏頃からモバイルバッテリーのニーズが急速に増え一時期は売り切れも発生していたかと記憶していますが今は一時期のブームも去りじっくりとモバイルバッテリーの品定めが出来るようになりましたね。

 

そこで、本日紹介するのは、昨日の投稿に引き続きAnker社のモバイルバッテリーであるPowerCore Speed 10000 QCです。この商品はAmazonのサイバーマンデーにて2,199円で購入しました。今日(2017年1月13日)現在では2,999円なのでかなりお得にゲットできたことになりますね。
(念のため言っておきますが私はAnker社の回し者ではありません。。本当は別の商品のレビューをアップする予定でしたが、すっかり仕込みを忘れてしまい、急遽このモバイルバッテリーのレビューを行うこととなってしまいました。)

 

PowerCore 10000 QC基本仕様

このPowerCore Speed 1000 QCですが、製品名の通り10000mAhのバッテリ容量を持った製品となります。この10000mAhというのは、ザックリ言うとiPhone7(1960mAh)の5倍のバッテリを搭載している事となります。実際にはiPhone7をバッテリ0%の状態から5回充電出来るといった事は無く3〜4回の充電となっているようです。まぁ、それでも十分な容量ですよね。この様な大容量バッテリで気になるのはその重さになのですが、Anker社のHPでは198gとなっており実際に手に持ってもそれほど重いといった感じはありません。私は毎日鞄の中に入れて持ち運んでいるのですが何ら問題はありません。
また、この製品は製品名にも一部あるQualcomm社が規格したQuick Charge 3.0(QC3.0)に対応した製品となっています。このQC3.0は最大24Wの出力を可能とした規格で本来のUSBで企画されている5V以上の電圧を供給出来る様にしたものです。PowerCore Speed 10000 QC実機の側面(背面?)に記載されている出力の情報を見てみると、
5-8V – 3A
8-10V – 2.4A
10-12V -2A
となっていることが読み取れます。詳細は昨日の記事を参照していただきたいのですがそれぞれ最大24Wの給電能力があるということが分かります。但し全てのUSBデバイスで24Wの給電が出来るかというとそうでは無くUSBデバイス側でもQC3.0に対応している必要があります。じゃ、iPhoneはと言うとQC3.0には対応しておらず、これまで通り5V / 1Aでの給電となってしまいます。Androidであれば対応機種はそれなりにあるようなのですが、私はAndroidには疎いので皆さんのお持ちの端末がQC3.0に対応しているかはご自分でご確認いただければと思います。。。。
肉眼では確認し辛いですが入出力のSpecが確認できます。

 

ここまでは出力側のお話をして来ましたが、今度はこのバッテリーに充電を行うための入力側の話になります。このバッテリーへの充電ですが、入力用のMicro USBポートによって行われます。このUSBポートは5V /2AとなっていますのでiPadに付属するUSB充電器クラスの物があれば充電が可能です。せっかく出力側がQC3.0に対応しているのだから入力側も対応しておけば急速充電が可能となったのにとは思いますがなぜ未対応なのでしょうか??
入力(右)、出力用(左)USBポート

 

非常にコンパクトな設計

サイズに関しては十分すぎるほどコンパクトだと思います。むしろコンパクトなサイズであるがために私がメインで使用しているiPhone6S Plusよりも横幅が小さいので充電しながらの手持ちは少し辛いかもしれませんね。
バッテリの残量はLEDの点灯数によって確認できる。
モバイルバッテリーへ充電中もしくはデバイスへの給電中には随時点灯し、本体のボタンを押すことによっても確認できる。

 

本製品にはメッシュタイプのポーチとバッテリーへの充電用のUSBケーブルが付属します。このポーチは百均ショップで売っていそうな安っぽい物ではあるのですが、こういった物が付属してくるというのがAnkerの製品の良い所ではあります。

 

モバイルバッテリーとしての実際の給電能力に関しては別途検証をして投稿したいと思いますが、年末に向け某テーマパークに家族で出かけ夫婦(iPhone7、iPhone6S Plus)で終日ポケモンGOで待ち時間の暇つぶしを行い充電を行なったのですが、感覚的にはバッテリ容量の半分しか消費しなかったです。
昨日の投稿に引き続きAnker社の製品のご紹介となりましたが、USB充電器だけで無くモバイルバッテリーにおいてもクオリティの高い満足のいく製品でしたので皆さんにお勧めできる一品です。
Anker Japan HP
商品HP

関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

この記事のトラックバック用URL