Nintendo 3DS LLから2DS LLへお引越し(前編)

長女が使用しているNintendo 3DS LLですが長年使用しており経年劣化からか液晶画面が壊れ気味となってしまったため2DSへ買い替えることとしました。

実際には壊れた3DSを任天堂へと修理に出したのですが修理代金が1万円オーバーと見積もりが返ってきたのでどうせならと新品2DSの購入に至った訳です。(任天堂への修理依頼は様々なサイトで細かな説明があるのでここでは割愛)

Amazonで2DS LLを購入

まずは任天堂のサイトをチェック。2DSLLは2018年2月現在では4+2の合計6種類が販売されているようです。スタンダードな4タイプとポケモンのモンスターボールが描かれたものが1タイプ、そしてピカチュウが描かれたものが1タイプとなっています。

今回購入したのはスタンダードタイプの「ブラック x ターコイズ」を選択。

2018年2月現在では15,432円で販売されています。

早速開封

早速2DS LL本体をチェック。

奇麗な水色のラインが入った奇麗な筐体です。3DS LLと比較して若干チープかなとも思えますが必要十分な感じです。

十字キーおよび「A、B、X、Y」キーも水色となっています。新品なので流石に液晶面が奇麗です。

後はHome、Start、Selectボタンが配置されています。

ACアダプタのコネクタとなります。3DSのころから当たり前となっていますが、2DS LL本体にはACアダプタは付属していません。今更新規で3DS、2DSを購入する方はいないかと思いますが念のため。

2DS LLではカセット挿入口にはカバーがされています。カバーを開けるとカセット挿入口とMicroSDカードを挿入口があります。

また、イヤホンコネクタとタッチペン収容口があります。

で、タッチペンですが2DS LLの物はかなり短くなっています。隣においてあるのは単四電池。子供の手には良いのかもしれませんが大人で長時間の使用はかなり難しいですね。

早速きれいなうちに液晶保護フィルムの貼り付け開始!

3DS本体と共に購入しておいた液晶保護フィルムの貼り付けを開始です。

iDubuというメーカーの一品です。2DS液晶画面の上部はガラスタイプ。下部はフィルムタイプとなっている少し変わった製品構成となっています。

最近流行のガラスタイプの製品なのですが3DS、2DSの下部ディスプレイは感圧式のタッチパネルとなっているのでガラスタイプでは反応が鈍くなってしまうのでやめておいたほうが良いと思います。上部ディスプレイはタッチパネルでは無いので強度の強いガラスタイプが良いと思いこの製品を選択することとしました。

中々そういった製品構成の品物が無くやっとたどり着いたのがこの製品。実はAmazonの商品評価は低いようです。

・下部ディスプレイ用フィルムが剥がれる
・商品構成が記載と違う

諸々です。詳細はこちらからご確認ください。

少しビビりながらも祈りながら商品を確認です。

ガビーン!案の定、何故か添付されている保護シートが2枚とも上部用ガラスタイプの物でした。。

一種、返品をとも思ったのですが冷静に考えるとフィルムタイプよりもガラスタイプのほうが高価であるのは間違いないので1枚は今後の予備として取っておくこととしてフィルムタイプをもう一枚購入することとしました。

良くも悪くも伝統のホリ製の一品。

これでやっと貼り付け作業開始です!

まずは上部。ガラスタイプの貼り付けです。添付されたお掃除キットを念のため使用。新品な2DSなんで使わなくても平気だったんですけどね。

うわっ!手に取った瞬間から危ないなぁとは思っていたのですが掃除キットで液晶面がべちゃべちゃです。ドライタイプも付属しているのですがかなり小さくこのべちゃべちゃを拭き取るには不十分な大きさです。家にあった予備のキットを使用して丁寧に噴き上げと。。。で何とか貼り付け完了しました。

レビューでは気泡が入ってしまうというのもあったのですが、私の2DSではそれもなくかなりきれいな仕上がりとなりました。

下部のホリ製フィルムも難なく貼り付け完了!

これで3DSから2DSへのお引越し準備が整いました。次回は後編として引っ越しの手順に関して説明したいと思います。

 

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