Google Play Musicにアップした音源が入れ替わる?

私(@pumigadgets)は毎日の通勤時にiPhoneにインストールしたGoogle Play Musicを使って音楽を楽しんでいます。

先日、久しぶりに家入レオさんの音楽が聞きたいなと思い、クラウド上にアップしておいた音源をiPhone上のアプリにダウンロードして聞き始めました。

iTunes MatchにしてもこのGoogle Play Musicにしてもクラウド上で自分がアップした音源が管理されて好きな時に好きな場所で音楽が楽しめると言うのは素晴らしい事です。

それはさておき、電車の中で家入レオさんの音楽を楽しんでいたのですが、何故か一曲だけ不思議な音源が巻き込まれている事に気付きました。

家入レオさんのファーストアルバムの一曲”ミスター”なのですが、何故かアルバムの音源では無くライブ音源として再生がされているのです。

iTunes Matchであればクラウド上でApple社が管理している音源とマッチングが行われ適合すれば”良くも悪くも”その音源に置換わってしまうと言うのは有名な事実なのですが、Google Play Musicにも同様な機能が含まれているのでしょうか?

結論から言うと、同様の機能はあるようで、Google Play Musicへのアップロードを迅速化することを目的として音源を置き換えてしまう事があるようです。もちろんGoogleとしても少しでもストレージスペースを削減したいので重複した音源はシェアして使わせたいですよね。

でも、間違った音源にマッチングされてしまうのでは仕方ありません。私が知る限りiTunes Matchでは正しくない音源にマッチングされてしまた場合に修正を入れる術は無いという理解なのですが、このGoogle Play Musicには間違いを訂正する機能があるようなので、その方法を説明したいと思います。

間違ってマッチングしてしまった音源の訂正方法

まずはWebブラウザからGoogle Play Musicへアクセスして該当の音源を表示させます。そうなんです、この作業はスマホ上のアプリでは行えず、Webブラウザを介して行う必要があるのです。

今回の場合は家入レオさんのアルバムの中のミスターという局が対象。

曲を選択して設定アイコン(?点々みたいなマーク)をクリックしてその一番下に存在する”一致の誤りを修正”を選択します。

日本語では”ちんぷんかんぷん”な説明なのですが、ここから今回のような修正を行う事になります。

そうすると、たまに間違ってマッチングしてしまうけど正しい音源に直してあげるよと説明があります。ここで注意しなくてはいけないのは「サーバー上のファイルではなく、ユーザーのファイルを使用するように修正します。」という説明書き。

これは後に意味が分かるのでまずはスルーして”一致を修正”をクリック。

そうすると、Google Play Musicクラウド上で該当曲に間違ったよフラグが立つことになります。

しかし、説明をよく読んでみると、「Music Managerがインストールされているパソコンであること」と書かれています。

そうなんです、先の説明書きにもあったとおり、本来の音源はクラウド上には存在していないのでPC上にインストールしているMusic Managerを介して適当なタイミングで該当曲だけ再同期するようなのです。

OKしかクリックできないので先に進みます。

そうすると、該当曲には三角ビックリアイコンが表示され不一致な状態になっている事が確認できます。

 

Music Managerをインストールしていればこれでバッチリ!

Google  Play Musicをお使いになられている殆どのユーザはこのMusic Managerを使ってローカル音源と同期を行っていると思いますが、私はコレを使っておらず手動でWebブラウザを介してクラウド上にアップロードを行っています。

恐らく、上記の作業の後PCを立ち上げっぱなしにしてしばらく放置しておくと、再アップロードが行われると思いますのでMusic Managerをお使いの方はコレにて一件落着です。

私のようにMusic Managerを使っていない場合にはどうすればよいかというと残念ながらクラウド上で該当曲を一旦削除して手動で再アップロードを行うしかなさそうです。

今回の該当曲を一度削除して再アップロードを行うと無事本来の音源としてクラウド上で管理されている事が確認できました。

恐らく上記のような「一致の誤り」の作業を行わなくても再アップロードで解決すると思うのですがまた誤ったマッチングがされないようにおまじないとしてこの作業を行っておいても損は無さそうです。

皆さんもGoogle Play Musicを聞いていて「おや?」っと思った場合には試してみてはいかがでしょうか?

 

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