Wii U GamePadをUSBで充電

本日は、Simble社のWii U GamePad用USB充電ケーブルである、WI-125を紹介したいと思います。

スプラトゥーンを購入後Wii Uの稼働率がやたら高い状況なのですが、やはり思うのはWii Uは必要とするコンセント数がやたら多いという事です。

現状では、
・Wii U本体
・Game Pad用充電ACアダプタ
・外付けHDD
・Wiiリモコン充電用ACアダプタ(エネループ)
・PCディスプレイ
の5つのコンセントを消費しています。

この状況を打開するために2つのプランを考えてみました。
一つ目は外付けHDDをSSD化し、USB給電だけで動作しないか?
二つ目はGame PadのUSB給電化です。本日はその二つ目の案に関しての投稿となります。

 

Game Padの純正ACアダプターって?

まずはACアダプターの仕様を確認して見ると、4.75V / 1.6Aと書かれています。これだと十分にUSBでの給電で何とか行けそうです。そうなると間違いなくUSBに対応したケーブルを作っているメーカーがあるに違いないと思いAmazonにて検索を開始です。

ありました、いくつかのメーカーから製品が出ていますね。ただ、それほど選択肢はなく、必要なケーブル長にあっている製品をチョイスするしかなさそうです。

私の場合は充電しながらのプレイは全く考えていないので最低限の長さで良いので1mの物を購入することとしました。Amazon Primeにて598円!失敗しても文句の出し用のないプライスです。

ブツが届いた!

Amazonで注文後待つ事一日。届きました。早速開封と。

超シンプルな商品です。ケーブルのコネクタ部をみてみないとただのUSB miniBケーブルです。

長さは測っていないですが、おおよそ1mです。決して長くないので購入される時は注意して下さい。

今回はSRS-XB2用の付属USB充電器を使ってみました。この充電器は5V / 1.5Aの給電能力を持っているので、Game PadのACアダプタと同等という事になります。

素晴らしい!Game Padの充電スタンドにも特に違和感なくケーブルを指すことができUSB充電器との組み合わせもバッチリでかなりのダウンサイジングとなりました。

でもこれで実際に充電できないと何の意味もありません。Game Padを乗せてみましょう。

完璧です!っていうか当たり前なことですね。

今後のプランについて

今回はACアダプタからUSB充電器に変えただけなので、必要とするコンセント数は実は変わっていません。よって、今後としては上記の一案目にあるSSD導入を行う予定です。そして、新たなUSB充電器の導入も行う予定です。それはUSB-Cの給電が可能な充電器を考えています。そうなんですあと一ヶ月でNintendo Switchが発売となり、SwitchはUSB-Cによる給電なんです!ゲームの環境だけでコンセントを何個も消費できないですからね。

このケーブルはお勧めの一品なのでWii Uコンセント問題でお困りの方は是非どうぞ。

 

 

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