Fitbitを1年強使ってみたレビュー(後編)

前回の全編はFitbitとの出会いからCharge HRへの移行、そして初期不良時のFitbitサーポートチームの対応に関して記事にさせて頂きました。

今回の後編はその後長期に渡ってFitbit Charge HRを使用してきたレビューやその後の話をしたいと思います。

Fitbitで出来ること

Fitbitは活動量計を販売しているメーカーです。Fitbitの各デバイスはクラウド上で管理されPCもしくはスマートフォンを介してデータがクラウトと同期が行われることとなります。

Fitbitで管理できるデータはデバイスのグレードによって異なるのですが私が所有しているCharge HRでは以下のようなデータが管理されることとなります。

私はiPhoneとCharge HRを同期させているのでiPhoneのアプリを使用してFitbitで出来ることを簡単に説明したいと思います。

こちらが、アプリのトップページとなります。その日に歩いた歩数(距離数)、階段を昇り降りした階数、消費カロリー数、運動した分数が表示されます。

また一週間内に運動した回数、先日の睡眠時間も表示されています。

こちらは睡眠時間のを表示させた状態です。Fitbit社が推奨する睡眠時間は1日7時間以上としており、それを上回った(下回った)ことが見ることが出来ます。また、毎日の就寝時間と起床時間がグラフで表示され睡眠時間中にどれくらい寝がえりをうったのか、睡眠の浅い時間がどれくらいあったのかを見ることができます。

こちらが心拍数を表示した状態。一日の中の安静時の心拍数やデイリーの心拍数を見ることが出来ます。ランニング等有酸素運動を行っている場合にはその運動時間中は心拍数が上がっていることが見ることが出来ます。

私の場合には運動は水泳を行うことが多いのですが、その間はどうしてもFitbitを外す必要があり個人的にはこの機能はあまり有効ではないですね。

こちらがFitbitの機能の中で最も重要な体重および体脂肪率の管理画面です。Fitbitと連携するような体重計が販売されているようですが、私の場合には手動で毎日インプットしています。毎日決まった同じ時間(同じタイミング)に体重を測ってインプットすることが必要となります。私は毎日帰宅後夕食前に体重を測っています。

結局Fitbitを装着しても1gもダイエットが行えるわけではないので、毎日体重を測って自分の状態を把握することが重要だと思います。そういう意味ではFitbitである必要は全くなくエクセルで管理を行っても同じことだと思います。

とは言え、毎日体重計に乗った後にスマホ上のアプリに体重、体脂肪率をインプットするだけなので便利は便利ですよね。

そして月日が経ち

本来ならダイエットにも成功してと言いたいところですが、そこまでは至らず体重の増減が激しい一年を送ってきたのですがそんなある日私のCharge HRに異変が起きました。

通常であれば、Charge HRのディスプレイ部には時計として時間が表示されるはずなのですが、なぜか変なバーが常時表示されるようになりデバイスのリセットや工場出荷時状態に戻すことも出来ない完全なフリーズ状態となっていることに気づきました。

一通りググってみて同様な状況になっている例が何件か見受けられ、これ以上はどうしようもないので2度目のFitbit社のサポートチームへ連絡です。前回の初期不良時と同様にサポートチームの対応は素晴らしく、これまた購入履歴が存在しない状態においても前回初期不良時に交換していただいたデバイスの不良であることと初期購入時(初めて私のFitbitアカウントでCharge HRが登録されたタイミング)から1年経過していない事が確認されて改めて良品を発送していただけることになりました。

しかし残念ながら私がもともと所有していたBlackが在庫が無いということで他の色での対応となってしまいました。そして数日が経過し、良品が到着です。

これはティールと称されたライトグリーンのもの。覚悟は決めていたのですが明るすぎですね。一日中装着して使用するものなのですがこのカラーはビジネスではちょっときになりますね。

にしても、12か月のサポート期間ギリギリでの交換となり新品との交換となったのであと一年は私の相棒となってもらうしかありません。次回リプレース時にはCharge 2かAlta HRを選択することとなると思いますのでまたその際にはレビューさせていただきたいと思います。

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