[PR]ABOAT USB Type-Cケーブル レビュー

とうとうやってきました。我がブログサイト発のメーカー提供商品のレビューです。
本日はABOAT社のUSB Type-Cケーブルのレビューをお届けします。

2017年1月にこのブログサイトを立ち上げ私が日常的に使用しているがジェット製品のレビューを中心に記事をアップさせて頂いておりました。ABOAT社からはサイト立ち上げ当時から何度か商品の記事化に関してお問合せを頂いていたのですが、記事へのタイミングが合わず見合わせていたのですが本日は満を持してご紹介させていただきます。

USB Type-Cって?

そもそもUSB Type-Cとは何かを簡単に説明したいと思います。恐らく皆さんが日常的に目にするUSBはUSB2.0もしくは3.0の形状をしたUSBインターフェースもしくは製品になるでしょう。USBメモリーや有線タイプのマウスを接続するためのインターフェースです。

USB3.0では最大5.0Gbpsの転送能力を持っており、5V / 0.9Aの給電能力を持った規格となります。
最近では各メーカが独自でUSB3.0を拡張して2Aまでの給電が可能な商品も多く販売されています。

一方でUSB Type-CはApple社のMacbookで採用されこれからスタンダードなインターフェースになるであろうUSBの最新の規格となります。転送能力は10Gbpsとなっており、最大100Wまでの給電を行う事が可能となっています。またこれまでのUSBインターフェースは裏表の向きは無くAppleのLightingケーブルのようにどちら向きに挿入しても問題なく動作する仕様となっています。

ここから本題USB Type-Cケーブル レビュー

さて、ここからが本題USBケーブルのレビューです。
商品がAmazonから送られてきました。

そうなんです。今回はABOATさんから直接送られてくるのではなく、ABOATさんから該当の商品分に該当するAmazonのチケット1380円を頂く形になり、私がAmazonでオーダーを行うと言う流れで商品が届きました。

正直言うと、商品の受け渡しで私の住所等の情報をやり取りする必要があるのかなと思っていたのですがそんな事も必要なしでした。

いたって普通のAmazonの封筒です。

商品の外箱はこんな感じですね。商品購入後のサポートに関してはsupport@aboatjp.comにメールで問合せをすれば対応してもらえるようです。
写真では外箱はかなり大きく見えますが実際にはかなりコンパクトなものでした。

いざ開封!

商品のマニュアル等は存在せず、USBケーブルが2本パックされた状態で箱詰めされておりました。まぁ、良くも悪くもUSBケーブルなので説明書など全く必要ないので問題なし。

パックから商品を取り出してみるとケーブルが”輪ゴム”で束ねられていました。実はココがポイントでこの商品ですが一般的なUSBケーブルとは違いナイロンを編みこんだケーブルとなっており折り曲げにかなり強い素材で出来ているのです。品質の悪いUSBケーブルの場合はケーブル外皮が裂けることが合ったりしますが、この商品にはそういったことが起こる可能性は低そうです。このケーブル外皮の耐久性に関しては今後実際に長期で使用してご報告したいと思います。

この商品USB Type-Cケーブルではあるのですが、片側は旧来のUSB3.0コネクタとなっています。両端がType-Cでは無いので購入時に注意が必要です。

充電の能力もUSB3.0のものとなりますので、Macbookへの充電は出来たとしても長時間必要となってしまう事は理解しておく必要があります。

コチラがType-C側のコネクタ。両端が金メッキでコーティングされています。ゴールドの見た目以外で使用上の違いがあるのかは分かりません。。。

それでは実際にデバイスを接続してみましょう。
私はType-CデバイスはNintendo Switchしか持ち合わせていないのでSwitch本体への充電が可能かと言う点でこのケーブルを紹介したいと思います。

Nintendo Switchはドックに接続してACアダプター(USB-C)から充電する事が可能ですが、Switch本体にもUSB-Cコネクタがあり直接ACアダプターを繋いで充電する事が可能です。

私は就寝前に1時間前後ゼルダを楽しんでいたのですが、正直眠る直前にドックに戻して充電する事がかなり面倒だと感じていました。一番シンプルな解決方法は寝室用にSwitch純正のACアダプターを購入すればよいのでしょうが、なんせ定価が2980円!そんなお金はありません。折角USB-Cコネクタを持っているのであれば、USB充電器を使って充電したいですよね。そんな毎日を過ごしていた中で今回のお話を頂けて超ラッキーでした。

では、Nintendo Switchを繋いで充電が可能か試して見ましょう。

全く問題なく充電開始です。今回試したUSB充電器はiPad純正の物(5.2V / 2.4A)を使用しました。翌朝見てみると充電残量が100%。まぁ、普通ですよね。

この商品は2本パックとなっているので1本は寝室用、もう1本は会社のオフィス用として使用する事としました。Switchの課題点としてはバッテリーの持続時間となるのですが、通勤時にSwitchで遊びたいとなるとオフィスに1本置いておいたほうが安心ですよね。

オフィスではAnkerのPowerPortを使用。こちらでも全く問題なく充電できました。

このケーブルは上記でも触れたとおり、2本パックで1380円となっており、1本あたり690円となります。私のように自宅と仕事先それぞれで使うのも良いし、友人と分け合って使うも良しだと思います。安かろう悪かろうでは無くケーブル自体もしっかりとした作りとなっているのでお勧めできる一品です。

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