[週末カレー番外編]2017年第一四半期まとめ

早いもので2017年も第一四半期も終わってしまいました。
このペースだとあっという間にクリスマスシーズンへと突入しそうな雰囲気です。。

さて、今回は本ブログが解説され週末の度にお届けしていた「週末カレー」の総集編を記事にしたいと思います。

7プレミアム ビーフカレー

第一回目は7プレミアムのビーフカレーでした。この商品の特徴はなんと言っても価格で、実売91円と第一四半期に紹介した商品で最も安価。

また、7イレブンをはじめヨーカドーで購入可能となっており誰にでも手の入る商品となっています。

味もGoodということ無い商品です。

 

サンクゼール おうちで本格カレー白ワインチキン

こちらはアウトレットで買い物したついでに購入した一品。

価格は400円代と高級な部類となっているのですが、正直お勧めでは無いですね。決して美味しくない訳では無いのですが後に紹介したカレー職人のインド風カレーは100円以下の実売価格という事を考えるとコストパフォーマンスがあまりにも悪いという印象でした。

 

咖喱屋カレー 辛口

こちらは、100円前後で購入できるスタンダードタイプの物。

レビュー当時には触れませんでしたが、この「咖喱屋カレー」と「ククレカレー」は同じハウス食品の製品となっており、販売価格から見ると咖喱屋カレーはククレカレーよりもしたの位置付けとなっているようです。

私の近所ではククレカレーを販売しているスーパーが無くこの咖喱屋カレー飲みの店舗が多いのですが、ククレカレーとの食べ比べをいつかしてみたいと思います。

 

咖喱屋カレー 大辛

前回の辛口との比較で大辛のレビュー。

レトルトカレーとしてはとにかく辛かったですね。
夏に食べたくなるような一品でした。

 

サンクゼール おうちで本格カレー 赤ワインビーフ

サンクゼールのカレー第二段でした。

美味しいんだけど、なんか違う感じ。

これだったら、金のカレーを買ってきますね。

 

カレー職人 インド風カレー

100円未満でインド(風)カレーが食べたくなったらコレですね。

具はチキンのみのシンプルなカレーでしたが美味しかったです。

 

カレー職人 スパイシーチキンカレー

前回のインド風チキンカレーとは違い欧風カレーのチキン版。

無理にチキンである必要は無いですが、ビーフ、ポークじゃ無いカレーを食べたいといった時にはいざ選択肢が少ない事に気付かされます。

 

ボンカレー ゴールド 太陽のキーマカレー

ボンカレーというスタンダード商品の派生品キーマカレー。

トマトの風味満載の酸味のあるとても美味しいカレーでした。

 

7&i 金のビーフカレー

この7&iの金のビーフカレーは冷蔵保存が必要なこれまでお届けしていたレトルトカレーとは別次元の一品でした。

味付けもレトルトのそれとは違う、レストランで食べるカレーのような感じでした。

 

ボンカレー ネオ 辛口

こちらはボンカレーゴールドの上位版ボンカレーネオ。

スタンダードなボンカレーゴールドを正常進化させた味となっており、誰もが安心して食べられる一品です。

 

ボンカレー ゴールド 辛口

第一四半期最後は全レトルトカレーのルーツといっても良いボンカレーゴールド。

本当は「ボンカレー」という商品も存在するのですが、こちらは現在では沖縄限定発売となっているようです。

この商品はもう何も語る必要の無い、皆さんが一度は食べた事のある一品です。

2017年第一四半期のお勧めの一品は?

どれもそれぞれの味がありどれが一番かは決め難いのですが、一番という意味ではなく皆さんにお勧めしたいのは「7プレミアム ビーフカレー」です。

このカレーのポイントはなんと言っても価格設定と手に入りやすさの2点です。
個人的には辛さがもう一つ欲しいところではありますが、それは個人の好みという事で。大きな野菜や牛肉が入っているわけでもありませんがこれはこれでありだと思っております。

もう一品は「7&i 金のビーフカレー」でしょうか。完全に別格な商品でした。牛肉の食べ応えもバツグンでビーフカレー感満載です。いつもとは違うカレーを食べたい時にお勧めしたい一品です。仕方ないのですが保存が利かないのが残念。

2つとも7&iホールディングスのPBとなってしまいましたが、今後は7&iの対抗馬であるAEONのトップバリューのレトルトも試してみたいと思っています。
トップバリューには更なる廉価版のBEST PRICEも存在するため安価なレトルトカレーがどれ位美味しくいただけるのかが楽しみです。

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